はじめに読んだのは、利用者さんからの寄贈本で、大形絵本『100かいだてのいえ』 いわいとしお / 文
シリーズを通して人気のある絵本なので
「家にあるーー!」の声も多く聞こえ、大型絵本の迫力に喜んでくれました。
『きらきら』 吉田六郎 / 写真 では
美しい雪の結晶の写真と谷川俊太郎の文章に、
子どもたちの顔がきらきらとなっていく様子は読んでいてとても嬉しくなります。
『すすめ!雪国スノーファイター』 星野秀樹 / 写真
雪国の暮らしにかかせない除雪車のはたらく写真を見て、
「ぼくのお父さんも除雪のお仕事!」との声で盛り上がりました。
最後はチャイムの音と共に、一斉に掃除にむかっていく子どもたちの様子が微笑ましく、
今年度最後の読み聞かせも楽しい時間となりました。

